ホーム診療・疾患について

診療・疾患について

耳鼻咽喉科の診療内容について

耳鼻咽喉科は守備範囲が広く、疾患は多岐にわたります。
1)風邪や、風邪から来る耳・鼻・のどのいろいろな症状
2)聴力、嗅覚、味覚、嚥下、顔面麻痺などの知覚や動き
3)口腔、鼻咽喉、頚部、唾液腺、甲状腺、頚部等の腫瘍
上記の専門です。なかなか治らない症状があれば何でもご相談ください。

日本耳鼻咽喉科学会から役に立つ疾患トピックス

日本耳鼻咽喉科学会【公式】
@jibi_u
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会の公式Twitterです。本会は、医師の資格を持つ会員11,000名余を有する学術団体です。会員は耳、鼻、口腔、のど(咽頭・喉頭)、頸部領域の医療と福祉さらには研究と教育といった分野を担っております。より正確かつ迅速な情報提供を行うためにTwitterアカウントを開設しました。
https://twitter.com/jibi_u?s=20

26.3月3日は耳の日です。世界的にも国際耳の日です。耳の日を世界で初めて制定したのが日本だということをご存じでしたか。耳と聴覚のケアに関する啓発活動が世界中で行われています。耳の日の豆知識を紹介していますので、ご覧下さい。
http://www.jibika.or.jp/owned/hwel/news/011/

25.花粉症シーズンの到来です。コロナ対策としても花粉症の治療は大事。詳しくは、YouTubeをご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=vbVDFEng64g

24.誤嚥性肺炎ってご存じですか?脳卒中や加齢などで飲み込みの働きが悪くなり、唾液や飲食物が気管に入ることで起こります。誤嚥性肺炎で年間10数万人が亡くなっており、その多くが高齢者です。耳鼻咽喉科ではその予防と対策に取り組んでいます。
http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki2/kuchi_condition.html#kuchi_8

23.耳掃除ってどの位の頻度で行うの?患者さんからの質問で多いことの1つです。溜まりすぎると聴力が悪くなりますし、花粉症の症状で耳がかゆくなることもあります。耳を痛める前に身近な先生のところで治療をうけましょう。
http://www.jibika.or.jp/owned/hwel/news/012/

22.コロナ禍での花粉症対策。今までは他人にうつすことのなかった「個人的な病気」が、ウイルスをうつす・うつされる可能性のある「社会的な影響を与える病気」になりました。コロナを蔓延させない早め強めの花粉症対策が重要です。 
http://www.jibika.or.jp/citizens/covid19/index.html
21.頭頸部がんを少しでも早く見つけるコツは自己検診。サインは、「痛み」「しこり」「血の混じった痰」「なかなか治らない口内炎」「声がすれ」などです。これらの症状が続くなら、ぜひ耳鼻咽喉科を受診してください。
http://www.jibika.or.jp/owned/oral_cancer/suspicion.html
20.「花粉症になるまでは、春がすきだった」という方も少なくないでしょう。でも、諦めないで!オフシーズンに始められる『舌下免疫療法』なら、注射が苦手な方も大丈夫。また、春をすきになりましょう。
http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki2/hana_disease.html#arerugi
19.関東では史上最速の春一番が吹きました。コロナ禍の今年の花粉症対策はいつも以上の対策が求められます。咳の飛沫は3000個、くしゃみの飛沫は4万個です。いつもより早め強めの花粉症対策がコロナ対策につながります
http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki2/hana_condition.html#hana_3
18.確定申告の時期です。補聴器購入は日本耳鼻咽喉科学会が認定した補聴器相談医を受診し、認定補聴器専門店で購入すると医療費控除となります。お近くの補聴器相談医はこちらから。
http://www.jibika.or.jp/members/nintei/hochouki/hochouki.html
17.難聴と認知症の関係が話題になっていますが、難聴はフレイルの原因のひとつにもあげられます。フレイルとは介護が必要となる手前の段階です。聞こえにくさを感じたら、耳鼻咽喉科で聞こえの検査をうけましょう。
http://www.jibika.or.jp/owned/hwel/news/017/
16.新型コロナで嗅覚障害や味覚障害が注目を浴びています。耳鼻咽喉科は5感のうち、視覚以外の聴覚・味覚・嗅覚・頭頸部の触覚を扱っています。
http://www.jibika.or.jp/citizens/index.html
15.日本人の全がんの約4%が頭頸部領域のがんです。「頭頸部がん」と総称しています。「くち」「はな」「のど」のがんは耳鼻咽喉科・頭頸部外科で治療します。
http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki/toukeibu.html
14.声枯れが2週間以上続く時は耳鼻咽喉科で声帯のチェックをしましょう。鼻から入れる細く痛くない内視鏡ですぐ診断できます。もし喉頭がんであっても早期であれば多くの場合声帯を残して治せます。
http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki2/nodo_disease.html#koutougan
13.リモートワークやオンライン授業の増加で、イアホンの長時間使用が増えています。イアホンの使用で耳に痛みや違和感などを感じたら、外耳炎の可能性があります。
http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki2/mimi_disease.html#gaiji
12.耳鼻咽喉科・頭頸部外科が受け持つ頭頸部領域には「飲む」「食べる」「話す」など生活に重要な機能が集まっています。がん治療の際には、命と機能をどのように守るかが大きな問題となります。早期発見が重要です。
http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki/toukeibu.html
11.もうすぐ節分です。お子さんに豆は要注意です。気管支異物の原因となり、命にかかわることもあります。とくに3歳以下の乳幼児には食べさせないように気をつけましょう。
http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki2/nodo_disease.html#kikan
10.中咽頭がんでは治療後10年で約4割の患者さんが重複癌を発症しています。健診は大切です。
https://twitter.com/jibi_u/status/1352550499468206080?s=20
9.補聴器相談医が的確な補聴器のアドバイスを行います。検索はこちらから
http://www.jibika.or.jp/members/nintei/hochouki/hochouki.html
8.春と一緒に花粉症。早めの治療で軽くすみます。
http://www.jibika.or.jp/citizens/hanaqa.html
7.アメリカの歴代大統領も補聴器を使っていました。日本の補聴器普及率はアメリカの半分以下。補聴器はQOLを向上させます。
http://www.jibika.or.jp/owned/hwel/news/008/
6.パピローマウイルスが原因の中咽頭がんが増えています。耳鼻咽喉科・頭頸部外科では「のどのがん」を取り扱っています。
http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki2/kuchi_disease.html#intougan
5.加齢に伴い、嗅覚や味覚等の機能が気になる方々へ
http://www.jibika.or.jp/owned/healthy-aging/
4.「頭頸部外科」ってご存知ですか?耳鼻咽喉科医が主に携わっています。
http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki/toukeibu.html
3.耳鼻咽喉科は嚥下障害の治療を通じて健康寿命にも挑戦していきます。
http://www.jibika.or.jp/owned/healthy-aging/swallowing.php
2.年齢や病気により飲み込みがうまくいかない方は耳鼻咽喉科にご相談ください。
https://twitter.com/jibi_u/status/1348917636869062656?s=20
1.「よい聞こえ」が認知症予防につながる!ってことを知っていましたか?
http://www.jibika.or.jp/owned/hwel/news/001/